QUEST 04 / LEVEL 6

小6桜コース

問題を解くだけではない。その一問の奥まで考える。

小学6年生の桜コースでは、全国の難関私立中学校の算数入試問題を題材に、これまで学んできた算数をさらに深く探究していきます。

扱うのは、簡単に答えが出る問題ばかりではありません。

  • なぜ、この条件が与えられているのか
  • この問題は、何を考えさせようとしているのか
  • 別の考え方はできないだろうか

と、一問を深く掘り下げていきます。

桜コースで大切にしているのは、問題をたくさん解いて解法を覚えることではありません。

問題の構成を読み、出題者の意図を考え、自分の力で答えまでの道筋を組み立てること。

難関中学の入試問題には、算数のさまざまな考え方が凝縮されています。

だからこそ、一問を丁寧に考えることで、単元という枠を超えて、算数そのものへの理解を深めることができます。

もちろん、中学受験を目指す子どもたちにとっても大きな力になります。

しかし、桜コースの目的は「受験問題を解けるようにすること」だけではありません。

目指しているのは、

初めて見る問題に出会ったとき、自分の持っている知識を使い、考え、試し、答えを生み出せること。

受験が終わったあとにも残る、本当の意味での思考力を育てます。

教えてもらう学習から、
自分で学びを進める学習

小学6年生だからこそ、その力をさらに高めていきます。

一問の答えを出して終わるのではなく、その問題が持つ仕組みや美しさまで味わってみる。

算数を学ぶ側から、算数を探究する側へ。

桜コースは、IINAで積み重ねてきた学びをさらに深める、小学生最後のステージです。

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