No.006
計算問題を間違える子に「もっと丁寧に計算しなさい」と言っても変わらない理由
計算問題は「答えを出す」のではなく、式を一段ずつ短くしていく。式の整理、数的感覚、数の性質という視点から、計算問題の間違いを考えます。
読む → No.005算数で式を書かない子に「式を書きなさい」と言っても変わらない理由
式を書かない子の多くは、本当は「書けない」のかもしれません。文章に書かれた数量関係を数学の言葉へ翻訳するという視点から、「式を書く意味」を考えます。
読む → No.004算数で図を描かない子に「図を描きなさい」と言っても変わらない理由【図形問題編】
図形問題では、問題を解くことだけが勉強ではありません。正確な図を描く意味、補助線の考え方、図形の性質を使える知識にすることについて解説します。
読む → No.003算数で図を描かない子に「図を描きなさい」と言っても変わらない理由【文章題編】
文章題で図を描かないのは、単に面倒だからとは限りません。図にはそれぞれ意味があり、問題の条件や数量関係から図を作ることが大切です。
読む → No.002算数の文章題が苦手な子に、まず確認してほしいこと
文章題が苦手なのは、単純な国語力不足とは限りません。問題文の理解、数量の関係、図や式への置き換えなど、どこで止まっているのかを確認します。
読む → No.001「解説を読めばわかる。でも、自分では解けない。」のはなぜ?
「わかる」と「自分で解ける」は同じではありません。解説は理解できるのに自力で解けない原因と、家庭でもできる確認方法を解説します。
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